なんか問題解くのも疲れますね。特に午後の問題はなかなか骨が折れる(><)
それでもやっていかなきゃなんですが、なんだか今日は気分がノりませんf^^;なので数問づつやって45問くらいやってみました。

温室効果とは、地熱が大気中の二酸化炭素に吸収されて地球が温まってしまう現象なので、注意すべきは太陽光線の熱ではない所がポイントのようです。
 ちなみに金星は温室効果で太陽系で最高クラスに気温が高いそうですf><;

夏至とか冬至とかの方位別日照量や時間についても問題がありましたが、正直解説見ても理解で出来ませんでした(><)ぶっちゃけこの問題出たら捨てますf^^;

図面の記号に関する問題もありました。RAとかACとか書かれてたら実務に関わってる人には簡単でしょうが、戸と窓の表記の違いも覚えておいた方が点は稼げそうですね。

建築構造とその特徴では得意な応力が問われていました。
トラス構造に働く応力は軸方向力だけで、曲げモーメントとかせん断力は働きません。

そしていろんな構造ののルールなんかの問題もありました。
鉄筋コンクリート構造の帯筋は曲げモーメントではなくせん断力に抵抗できます。

部材の特徴なんかも関わります。
鋼材とアルミの関係では、
アルミは鋼材より熱を伝えやすいとか覚えておいた方が良いのかも・・・

また、カーテンウォールは建築物の耐力壁としては使用されないそうです。
そもそもカーテンウォールが何なのか?が分かりませんが、なんとなく「カーテン」という言葉から弱そうみたいな印象で耐力壁なんて言葉とは無縁そうな感じですよねf^^;
勉強が足りませんがこんな感じで問題解いてますf^^;

建築生産の問題では各工事とか法的な部分もありそうな雰囲気です。

施工者は工事監理をする側で、工事監理は設計者が代行して行うようです。

電気設備の常識にも言及されていました。磁束密度の求め方や配電距離と電圧降下の関係、電圧種別なんかで、間違ってるのはどれ?って感じです。

また各設備の説明の間違いを指摘させるものもありました。
ロープ式と油圧式エレベーターの使用のされ方など。
どっちが汎用性が高く、超高層や中高層に使われているか?などが問われたり、
これで言えば、ロープ式ですね。
油圧はパワーはあるようですがスピードが遅いし汎用性があるとはとても思えません。
こういう実務で感じる事も試験対策に良いと思いました♪

消防設備の問題では、5つ設備を挙げられてどれが「消防の用に供する設備」に該当しない物だ?
って問われるのがありました。
これは難しかったです。
解説によれば、

消防の用に供する設備とは、自衛消防組織が使う物
消火活動上必要な施設とは、公設消防隊が使う物

らしいですが、「排煙設備は消火活動上必要な施設」に当たるらしく見事に間違えました(><)
震度とマグニチュードの違いを理解してれば問題ないでしょう。
あとは液状化現象がどんな所で起こるか?とか。
埋立地や砂質地盤ですね。

建築基準法や建築士法にも関わります。
免許区分では
一級建築士は    大臣免許
二級や木造建築士は。都道府県知事の免許資格
だそうです。

そして意外な事に屋外階段は主要構造部には含まれないようです。
自分的には非常階段的な意味合いがあるだろうから主要に含まれると思っていたんですがこういう引っ掛けがあるから試験は怖いですねf^^;

給排水的なお話に入りましょう。

基本的なところで用語の意味の正否を問うのがやはりあります。
スカムやスライム障害、排水処理の方法(生物膜法など)や着色障害、トリハロメタンって何?ってところです。

これらでいうと、
スカム:排水槽の排水表面に浮上した固形物は集まった物
    要は浮いてる汚物ってところ

スライム障害
    バイオフィルムの形成。なんとなく解るかな?雑菌や病原菌の巣窟ですわ。

生物膜法:微生物が主要な構成要素になる膜を利用して汚水を処理する方法。中水設備や下水処理施設、浄化槽などに使われますね。

着色障害:配管材料などが錆びて水に溶けだし赤水・青水・黒水とか出る事かな。青は銅、黒はマンガンだったかな?自信ないけどf^^;

トリハロメタン:水の塩素消毒時に発生する副生成物。フミン質と消毒用塩素が反応して生成。発ガン性が疑われている。

塩素消毒の効果については、
1.温度が高いと消毒速度は速くなる
2.微生物表面の荷電状態は消毒剤の細胞内への透過性に影響する
3.懸濁物質があると効果が低下する(邪魔になるのね)
4.効果高くするには攪拌が重要(薬剤は混ぜないとね)
5.微生物を不活性化するのに、消毒剤の濃度と接触時間の関係は反比例する。(濃度が濃ければ短時間で不活性化できる)

また、塩素の消毒剤はアルカリ性だと効果が弱くなる
とか。


取水施設の事にも少し。
水源の水は
地表水
伏流水

に分かれ字面通り、伏流水は地下水です。
伏流水はわりと水質が安定してます。変化させる要因が少ないもんね♪

集水埋渠は穴を開けた鉄筋コンクリ管を伏流水が流れてる所に埋めた物でそこに流れ込むのを期待した物なんだろうね。


給水設備に関しては、受水槽や配管、水質検査項目の問題があります。
この辺数字の問題があるので暗記力が試されますね(><)

1.受水槽の容量は1日の最大使用水量の50%
2.超高層集合住宅においてはゾーニングする場合の
圧力上限値は0.3MPa
3.水槽内は100lx以上んいなると藻が繁殖しやすくなる

1日当たりの設計給水量
デパート :15~30  L/㎡
ホテル客室:350~450L/床
事務所建築:60~100 L/人

便器の最低必要水圧
大:70kPa
小:70kPa


なんでか知らないけど、溶接の事とかもf^^;
TIG溶接は不活性ガス雰囲気中で、タングステン電極と溶接母材の間にアークを発生させて溶接するやり方らしい。

ウォータハンマについて
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これはハンマ・ハンマ f^^;

どういう所に発生するか?と防止法ですね。
要は急な開閉での圧力変動の衝撃です。なので弁類のある所、特に電磁弁周辺で発生しやすいです。
もともと圧力の高いトコでは尚の事ですね。
揚水ポンプは圧力を高くして水を汲み上げるので衝撃吸収式逆止弁を付けるなら吐出し管側です。

貯水槽清掃について、これも数字ですね。正直実務に携わってるなら他の事は常識に近いです。
1.防錆剤を使うなら2か月以内に1回防錆剤の濃度を検査
2.最後の消毒には有効塩素濃度50~100mg/Lの次亜塩素酸ナトリウム溶液かそれっぽい物を使う
3.水質検査では濁度2
        色度5以下

とする。

次は給湯関係です。
これもいくつか数字の暗記があります。
1.事務所の給湯量の設計は
  7.5~11.5L/(人・日)


2.ガス瞬間給湯器の能力で1号は1L/minを25℃上昇させる能力だそう。正直イメージしにくいですねf^^;

3.中央給湯設備の給湯温度がピーク時でも55℃以上が望ましいのは割と覚えています。レジオネラとかの殺菌的な意味だったかと

4.ステンレス鋼管において単式の伸縮継手を使う場合、設置間隔は20m程度


給湯に関しては省エネも問題になり、
省エネには混合水栓を使い、湯・水を別々にするのは普通に考えても不経済ですね。

給湯配管や貯湯槽の管理にも言及があり、
貯湯槽の排水150mm以上の排水口空間を取って間接排水とする。

リバースリターン方式よりはダイレクトリターンの方が湯を均等に循環させるのに有効である。とか、

電気防食について
外部電源式電気防食は犠牲電極は不必要だけど、
対して、流電陽極式電気防食は必要。

そしてSUS444製の物は電気防食をしてはいけない!

また、ポンプで湯を汲み上げる場合、温度が高いと汲み上げられる高さが低くなる。

樹脂管(塩ビとか)をお湯に使うと塩素で劣化する。

返湯管の管径は一般的には給湯管の半分

ここからは雑用水とか雨水関係

雑用水にも水質基準はあるがCODもBODも関係ない。

雨水設備に関しては、
1.雨水マスの底部には下水道への土砂流出を防止する為に、150mmの泥だめを設ける。

2.雨水マスの流出管は、流入管よりも20mm程度下げる。
  (多分逆流防止かな?)

3.ルーフドレンのストレーナーの開口面積は雨水排水管の2倍


排水設備や排水再利用設備についても
言葉の意味をまず理解しなければいけませんね。

DO :水中に溶けている分子状の酸素
SV :活性汚泥沈殿率
BOD:生物化学的酸素要求量


排水通気管の事もあります。こらが特に苦手f^^;
1.通気タテ管の上部は最高位の衛生器具のあふれ縁から150mm以上高い位置

2.排水ヨコ管に設置する通気管は断面の垂直中心線上部から45°以内の角度で取り出す。

3.排水タテ管のオフセット上下600mm以内に排水ヨコ枝管を設けてはならない。

4.管径125mm排水ヨコ管の最小勾配は、1/150

5.排水タテ管の底部3m以内に排水ヨコ主管の水平曲がりを設けてはダメ

6.管径100mm以下の排水管の掃除口の設置間隔は15m以内


排水ポンプは吸い込みピットの壁面から200mm離す。

排水トラップの脚断面積比が大きくなると、封水強度は強くなる(破風しにくい)⇒⇒⇒脚断面積比は大きい方が良い。


ループ通気管は排水ヨコ枝管に接続された最上流の下流位置から立ち上げる。

敷地内排水管が長い場合は管内径の120倍を超えない範囲内に排水マスを設ける。

自然流下式の排水ヨコ管の勾配は最小流速が1.5m/sになるように設ける。

水中ポンプのメカニカルシールのオイル交換は6か月~1年に1回
メカニカルシール自体の交換は2年に1回。




ではまた次回をお楽しみに~( ´∀`)ノ





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