昨日は台風対応の疲れで夕方から朝まで寝てしまったけど、今日は休みなので勉強しなくてはなりません。
なかなか職場からのプレッシャーが強いですf^^;

今日は2018年午後の残り4分の1の内さらに半分をやります。

この辺りは産廃関係の範囲のようです。

産廃関係では廃棄物処理法の理念やビルでの中間処理、マニフェストや運搬に関する事

では産廃関係からやっていきましょう。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律からで
昭和45年制定時に
従来の衛生面から既定されていた汚物に加えて今回は
不要物」の概念
をプラスし、産業廃棄物とい一般廃棄物に分類し、
公衆衛生の向上に加えて
生活環境の保全を目的
にしています。

また3Rの言葉もでていました。
即ち
リデュース・リユース・リサイクルです。
これを促進する法律
家電リサイクル法
容器包装リサイクル法
小型家電リサイクル法
建設リサイクル法
等の各リサイクル法と各物品の組み合わせの間違い探し。

建設リサイクル法の紛らわしさは、物品の調達ではなく資材の再資源化なのを覚えてくのが良いでしょう。

廃棄物の流れですが
収集⇒分別⇒リサイクル⇒中間処理⇒最終処分
です。
ビルの中でも中間処理まではしますが、搬出されても同じ流れを繰り返しつつ最後に最終処分されます。

ゴミの出し方にも出題されています。
この辺は一般廃棄物と産業廃棄物の違いを覚える必要があります。
一般は割愛するとして
産業廃棄物は事業活動によって発生する物なので
し尿を含まない雑排水槽からの汚泥は産業廃棄物になりますし、
生ごみなんかは建築物の事業活動には含まれないので一般廃棄物グリス阻集器の油ですが
そもそも一般家庭にそんな物はないので、産業廃棄物ですね。
生ごみとグリス阻集器の油分は紛らわしいですが、自分が考えるに
「建築物の事業活動」
というのがキモかなと思います。
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また特別管理産業廃棄物というのもありますがこれは産業廃棄物の中でもヤバい物という感じです。
医療廃棄物とか毒性や爆発性があったり感染性がある物ですね。
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それに関して
「特別管理産業廃棄物管理責任者」
というのがあるのですが、これは
特別管理産業廃棄物を排出する事業者が置かなくてはいけない管理者で、出題として紛らわしいのは、建築物の所有者ではなく排出する事業者がなるものです。
つまりビルのオーナーではなくテナントがその事業場に置くのですね。
ホントに紛らわしいf^^;

そして処理をする人
市町村と都道府県
一般廃棄物市町村(区とか)
産業廃棄物都道府県

中間処理とは
焼却
圧縮
破砕
梱包
その他(脱水・裁断・溶解固化)

で、焼却が一番多い。
勘違いしやすいのは最終分は埋め立てで、焼却は中間処理なのだという事ですね。

んでなんで中間処理するのかという事ですが、
目的は廃棄物処理の3原則の
安全化
安定化
減量化

なわけです。
いわれりゃ納得ですが言われないと答えられないですねf^^;

そして廃棄物の収集運搬です。

いわゆるマニフェスト制度についてなんですが、これは不法投棄とかでの責任の所在の明確化の為に排出事業者が自分が出したゴミの処理状況を知っておけってシステムです。
A~E票まであって排出事業者や処分業者は交付・送付された日から5年保存します。

保存するのは
A票 :排出事業者
    中間処理業者が委託者として保存

B2票:排出事業者
    
中間処理業者が委託者として保存

C1票:
中間処理業者が受託分として
    最終処分者が保存

C2票:収集運搬事業者が保存

D票 :排出事業者
    
中間処理業者が委託者として保存

E票 :排出事業者
    
中間処理業者が委託者として保存

そして処分業者は
B2票・D票は90日以内
    E票は180日以内

に排出事業者に返却します。

正直訳がわかりません(><)
出題もカオスです。

とりあえずE票180日
DとB2票が90日
だけ覚える位しかないでしょうか・・・




まだ最後の8分の1が残ってますが・・・・・
ゴミ処理室や運搬設備なんかもありますがこれは常識や今までの知識を動員すればなんとかなりますf^^;





ではまた次回をお楽しみに~( ´∀`)ノ




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