皆さんは会社の人間関係ってどう思いますか?
ビルメンに限らずよく5chとかニュース記事とかだと
「最低限度にしたい」
とか
「飲み会なんて嫌だ!出席させるなら給料くれ!!」
なんて意見を見ますね。

その気持ち、間違ってはいません。
至極真っ当な意見だと思います。
誰だって自腹切った飲み会とかで好きでもない上司の話なんて聞きたかないですもんね(><)解りますf^^;
yopparai_karami
特に意味のない飲み会は自分達で勝手にやればいいんですよねf^^;

自分はこの間、過去に半年位いた現場の3人と飲み会がありました。
その内の一人はLINEの交換もしていて偶にですがやり取りしていましたが、他の2人はほぼ4年振り位です。

いろいろ現況を話し合っていたら、
他支店現場の一人はもうすぐ課長になる。
一人は他支店へ異動だが現場は不明

だそうな。
document_tenkin_jirei_businessman
もう一人は変わらずの現場で
「早く異動したい」
と言っていました。

確かに一つの現場に居ると他を知らなくなったり、ボス猿みたいになってしまうので現場にも良くないし、視野が狭くなってしまう事が懸念されたり潰しが利かなくなるので不定期な異動は必要だと思います。

他には自分の知っている人間が過去の現場に異動しているのでその近況も聞きました。
内容は特に書くようなものではないのですが、ココで言いたいのは
異動したところでその人の事はいろいろな人を介して共有される
という事です。
仲良くなった同僚が出来ればプライベートで遊んだりする事もありますし、会社行事や社内研修などで古巣の人や他現場の人と一緒になったりもします。
そういう時に
「今度そっちに行くあの人はこんな人」
とか
「あの人は性格に難があるから気を付けて、言ってる事は間違ってはいないけどムカつくから」
とか
「あの人はシフト組むのにワガママばかりいうから他の人との衝突するかも」
といった情報が共有されてしまうのです。
これを聞けばその現場に行く事になる人の第一印象が異動する前に決まり、損ですよね。
ijime_girls
陰口みたいな印象を持つかもしれませんがよくある事です。

しかしこういう情報共有は結構重要な事で、そういう
「我」
が悪い意味で強い人は社内のみならず協力会社との関係もブチ壊してしまいかねないので腫れ物扱いせざるをえません。

以前自分が居た先述とは違う現場である人がいました。

その人は5chから出てきたような典型的な個人主義な人で

1.レクリエーション的な社内行事には意地でも参加しない。
2.定時になったら皆で解決しなきゃいけない案件でてんてこ舞いになっている状況下でしれっとタイムカード押して帰る(これはまぁf^^;)
3.支店などでの会議の後に暑気払い(会費はほぼゼロ)等の飲み会があると知ると露骨に嫌な顔して
「絶対行かない!」
等とのたまう。

等々
kaigo_kusuri_kyohi
コッチが普通はしない発言をされて呆気にとられてしまうような人でした。
最初の内は
「前の現場でそんなになる位嫌な思いをしたんだろう」
と大目に見ていましたが現在は全員が腫れ物扱いで、後で知りましたが支店長をして
「この人は辞めてもらう」
方向で動いていたとか。これは急な異動で現場の人数が減ったために見送られましたが。


おそらくこの人何かの拍子に異動してその現場から出て行ったとしても異動先で同じ事をするでしょう。
そしてその時にはクビにされるかも知れません。


またはそうならなくても、彼の性格を織り込まれた相応の望まないであろう扱いを受けるでしょう。

徹底的な個人主義は周囲の迷惑を顧みないと同じなので、その周囲が排除に動くのは至極当然です。

前にも書きましたが社内での人の評価は他現場でも共有されています。そういう事を踏まえて人間関係を作りたいものです。

別に飲み会に参加しなくてもいいのです。

要は仲間を不快にさせず、世知辛いですが相手の面目を立てた言動や嫌な事の断り方をすればいいだけで全然印象は変わります。

つまり、5ch的な言い方をすれば
空気嫁!
って事ですなf^^;

どうだったでしょうか?
今回は妙に生々しくてツマラナカッタかも知れませんねf^^;
でも5chにかぶれた人には聞いてもらいたい話でした。

ではまた次回をお楽しみに~( ´∀`)ノ

系列下位?ですがビルメンで働きたい方いましたらコメントもいただけたらと思うのでご気軽にどうぞヽ(^。^)ノ



現場がわかる!電気工事入門 ー電太と学ぶ初歩の初歩ー【電子書籍】[ 電気と工事編集部 ]

現場がわかる!電気測定入門 ハカルと学ぼう!測定のキホン 宮田雄作/著


電気工事現場代理人入門 ー香取君と学ぶ施工管理のポイントー (現場がわかる!) [ 志村 満 ]





 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村