最近のお仕事で自分は設備台帳を作成しています。
設備台帳とは読んで字の如くなんですが、平たく言えば勤務してる建物にある設備のメーカーや能力・容量だとかの基礎的情報を載せた物で、普段は使う事の無い物です。
rk_170428_shimizu01

上の写真はネットで拾ってみた物ですが実際はこんな大層な物でもなく、写真と機能や製造年月、所在なんかをパパッと書いている物が多いと思います。
台帳なんて言うから身構えてしまいますが、
要は監査などの時に「あれば良い」
位の重要度ですねf^^;


確かに通常時であれば開く必要は殆どありませんし、暇つぶし程度にしかなりません。

使うとすれば何かの理由で個別に情報が欲しくなった時くらいでしょうか。その
何かの理由
というのを具体的に想像出来ると作成する時に打込む情報が分かってきます。
例えば
1.その設備を使うとどれ位電気代が掛かるのか?なら
消費電力
を記載しますし、
2.故障した時にメーカーに問い合わせる時などは
機種名や型式
なんかを入れておかなくてはなりませんね。
あと基本中の基本ですが、
3.メーカー名や点検担当会社
を入れておかなければ何か不具合があった時に問い合わせる事も出来ません。
kaisya_phone_isogashii_man

これらを各設備のカテゴリ別(電気とか給排水など)に分けて、且つ可能な限り1台1台分けて作るのが望ましいです。
望ましいのですが・・・・・そんな手間とか掛けたくないですねf^^;
能力・機種や書き込む数値なんかが変わらないなら1つ作ってあとは配置図やリストなんかを添えておけばいいのかな?というのが個人的な意見です。
実際は台帳作りだけにかかずらっていられないですし。
正直言って調査が大変なんですよ。
走り回る
機器の銘板見れば欲しい情報が載ってるとは限りませんしね。

ビルメンって点検やルーチン業務などを済ませてしまえば暇ですがスケジュールもありますし、いろいろ面倒事を持ち込まれる事が多いので一つの事に集中できない性質の仕事です。
必要な事ではあるんですがココが厄介なところですね、建物の人達は
どうせ暇なんだろ?
って思ってる節がありますし。


いかがだったででしょうか?
中途などでビルメンになった方は機会があれば書棚などから引っ張り出して眺めてみるのも面白いかもしれませんよ?

ではまた次回をお楽しみに~( ´∀`)ノ

ビルメンで下位系列でも働きたい方いましたら紹介しますのでコメントもいただけたらと思うのでブログでもツイッターでもご気軽にどうぞヽ(^。^)ノ



現場がわかる!電気工事入門 ー電太と学ぶ初歩の初歩ー【電子書籍】[ 電気と工事編集部 ]

現場がわかる!電気測定入門 ハカルと学ぼう!測定のキホン 宮田雄作/著


電気工事現場代理人入門 ー香取君と学ぶ施工管理のポイントー (現場がわかる!) [ 志村 満 ]





 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村